タグ:シンセサイザー ( 4 ) タグの人気記事

昭和から平成

今日は平成に元号が変わった日。他に「修文」「正化」という元号の案もあったらしいが
2つともイニシャルがSになるので、昭和と変わらないので、平成になったと説がある。

もう22年前。ちょうど神戸のPホテルのラウンジで、週3日演奏した時期。
その時期、演奏も、おとなしめの曲に限られていた。
でも、バンドでの仕事があり、良い時代でした^^~

もう、昭和はかなり昔の事になってしまったが、ちょうどこの頃
こんなシンセモジュールを使用していた。
すでに、ビンテージと言われる機材になってきた。
d0118021_23424547.jpg

久しぶりに、音をだしてみようかな!!
このモジュール知ってる人は、マニアかおっさん。
by akey01 | 2010-01-07 23:55 | シンセサイザー

久しぶりにJD-800

いや〜久しぶりに降りました
d0118021_22502531.jpg

、、と言っても雪国の方から言わせれば、雀の涙ほどでしょうけど、都会は雪に弱い。
で、外に出るのがおっくうになって、
久しぶりに、こんなもの出してきました。

いまから17年前(1991年)に発表されたR社の名機 JD-800
(当時小室哲哉氏が良く使っていましたネ)
当時定価300.000円 当時やっていたPOPS系のバンドのライブでよく仕様しました。
PCM音源のシンセですが、EDITをスライダーで行ないアナログ的でした。
デザインもプロ機といったルックスでいかにも良い音が出るって感じでしたから、
発売同時に購入した覚えがあります。
シンセサイザーは元々音作りをする楽器です、そういう観点からこの楽器は
余計なシーケンサー等も内蔵せずに、非常に魅力的でした、
今日は さっそく色々音をだし、オリジナル曲の作曲に使用しました。
シンセオタクな一日でした。久しぶりに『シンセサイザー』カテゴリーの更新でした。

d0118021_23143846.jpg

d0118021_23152734.jpg

by akey01 | 2008-02-09 23:20 | シンセサイザー

OBXa

d0118021_1523582.jpg

このシンセは、かのヴァン・ヘイレン氏の代表曲「ジャンプ」で有名である。あのイントロのブラス風の音が、このシンセである。発売当時(1981年)舶来シンセは高嶺のはなだった。このシンセも日本で180万円〜位だった思う。当時1ドルが270円位だったと思うが、旅費を使っても、アメリカで買った方が安いと言う情報を得て、LAのSum Ash Musicと言う楽器店に、友人の紹介で買いに行った。
初めてのアメリカ行き、高額な買い物、、不安と期待で、楽器店を訪れた時、憧れのシンセが、整然とディスプレイされ、全てが大音量で試奏可能のこの楽器店に、興奮のあまり半日位はその楽器店にいた様に思う。
結局、迷いに迷って、このOBXaをツアーケースと共に購入、このケースも日本で買えば20万円位したと思うが、最終的に総額で、3000ドル位(当時で80万円位)だった
記憶がある。まさか、楽器屋のニーチャンも、子供の様に見える日本人(それもイチゲンサン)が、こんな高価なシンセを買うとは、思っていなかったと思う。
しかもトラベラーズチェックで買ったものだから、(当時まだクレジットカードを持っていなかった)驚愕の奇声をあげていたのを覚えている。
今このシンセを使う事は、無くなったが、久しぶりに大音量で音を出してみたくなった。。。やはりシンセはつまみがなくっちゃ^^  もう25年も前の事である。
d0118021_20474836.jpg

by akey01 | 2007-04-22 15:02 | シンセサイザー

MOTIF XS7

d0118021_2352057.jpg

久しぶりに新製品を買った。
以前はY社のシンセサイザー講師もやっていたが、ある事がきっかけで辞めてしまった。
最近のデジタル楽器の進歩には驚愕するが、使い手が追い付いていかない部分も
ある。余りにも多機能すぎて、人によっては使わない機能も多々存在する。
昔、つまみをいじって、音作りを楽しんでいた頃が懐かしい。
(年齢がわかりますが、、、)
MOTIFは3世代目になった、以前より2キロ近く軽くなったそうだ。
まだ、ライブでは使用していないが、持出すには軽い方がありがたい。
MOTIFXSデビューは吉備高原リゾートホテルのディナーショーで。
by akey01 | 2007-04-20 00:06 | シンセサイザー