カテゴリ:シンセサイザー( 9 )

アナログシンセ

むか~し、むかしシンセサイザーには、ツマミがついていました。
一つの音を作るのに、沢山のツマミを回し それを紙のシートにツマミの位置を記入し、
音色を保存していたのです。

時代は進み、今やipadにアプリをDLすれば、往年のビンテージシンセが手に入る。時には無料で。
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今日は、¥2900と言うシンセアプリの中では、まあまあな値段のアプリ買っちゃいました。


もちろん、音色はハードシンセの本物にはかないませんが、チョイ聞きではわかりません。

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でも、ツマミを回し ちょっとした感覚で音が変化するあの感触は 忘れられません。

今 欲しいもの ベスト2
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今年は、ゆっくりアナログ時代を 思い出そう!
手間暇かける作品を作ろう!

レコードも聴き直してみよう!
何か忘れている感覚や音が蘇るかも知れない!

おっと、その前にレコードプレーヤーを手に入れないとね!
譜面は未だに手書きですがね、、たぶん一生。
by akey01 | 2014-01-29 22:35 | シンセサイザー

シンセは軽いに限る!!

仕事で楽器を持ち出す事があるが、最近その重量がネックである。
私のスタジオは、2階(といってもほぼ3階の高さ)なので、しかも、古い建物なので、エレベーターなどは
無い。

そこで、88Keyで軽くて 音が良い電子ピアノを探していたところ、何台か候補が上がった。
最近はスペックを見る最初の項目は、重さである。
今使っている2台は、いずれも18kg以上、スピーカー内蔵のCP300に至っては32kg
とても1人で運べる重さではない。

近年そんな声も多いのか、軽量化が進んできた。

88key で14kg。 今回思い切って購入したのは、
久々に、KROG 社の KROME88。
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 これはシンセサイザーであるが、ピアノ音色に力を入れていて、なかなか良い音色!
タッチパネルも慣れれば使いやすい。

なにより、この重量と、抜群のコストパフォーマンス!

KROGは、世界的大ヒットした M1からのお付き合いだが、 01/W以降購入していなかったので
新鮮だ。

当分、これで制作が楽しくなりそう!
by akey01 | 2013-05-14 23:26 | シンセサイザー

久々のときめき

久しく新しいシンセサイザーを買っていない。
最後に買ったのは、YamahaのMOTIFXS7
最近進化したのが発売されたが、、まあいいか!って感じであまり興味はなかった。
、、、が、この春 ひさびさに 心ときめくシンセサイザーが登場する
日本には、Yamaha,Roland
,そしてKorgと世界に名をとどろかせているシンセサイザーメーカーが
あり、名器M1、01W、などKorg製品も結構使ってきたが
ここしばらくはあまり興味がなかった。


が、なぜか今回はまだ実物も見ていないのに、心ときめいている。
名前はKronos
←クリック


絶対にほしい病にかかってしまっている,今日この頃、、、
新スタジオに導入検討中~~
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by akey01 | 2011-02-12 00:12 | シンセサイザー

昭和から平成

今日は平成に元号が変わった日。他に「修文」「正化」という元号の案もあったらしいが
2つともイニシャルがSになるので、昭和と変わらないので、平成になったと説がある。

もう22年前。ちょうど神戸のPホテルのラウンジで、週3日演奏した時期。
その時期、演奏も、おとなしめの曲に限られていた。
でも、バンドでの仕事があり、良い時代でした^^~

もう、昭和はかなり昔の事になってしまったが、ちょうどこの頃
こんなシンセモジュールを使用していた。
すでに、ビンテージと言われる機材になってきた。
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久しぶりに、音をだしてみようかな!!
このモジュール知ってる人は、マニアかおっさん。
by akey01 | 2010-01-07 23:55 | シンセサイザー

ディメンジョンD

昨日は、神戸の某ホテルにて、いつもお世話になっているイベント会社の
創立25周年パーティーが盛大に行われ、私も出席させて頂いた。
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このホテルは昨年、全国ネットで放送された豪華披露宴の会場でもある。
(もうおわかりですね〜)奇しくも同じ会場で、
各界の著名人に中に、私の興奮をおさえきれない方がいらっしゃった。
あの、世界的電子楽器メーカー「ローランド」の
創始者「梯 郁太郎 (かけはし いくたろう)氏がご出席されていたからである。
ローランドは私の音楽生活の歴史の中で、必ずそばにいるメーカーであり、すばらしい名機を世に送り出してきた世界に誇る、すばらしいメーカーである。
いつも斬新なアイデアと世の中の先を見越した、個性的な音や機能。
昨夜は、そのローランドを創った「神」の様な方が、ごく近くにいらっしゃった。
パーティーの中で様々なアトラクションが行われたが、氏は、最前列で
我々の演奏(ヴォーカルのマイケル松本氏と)にも耳をかたむけられ、
また、SONYのハイビジョンビデオカメラをずっとお持ちで、ずっと撮影されていた。

氏の歴史は、日本の電子楽器の歴史である。
話せば、一晩中でもかかりそうなので、抜粋しますが、
昔、店頭に並んでいた、当時とても高価で買えなかったMC-4やMC8,
あの、YMOが使用していました。
また、国産初のモジュール型のシンセサイザーや SH-101初めとする、鍵盤付きのシンセサイザーの数々、それらは、数えだしたら切りがない。
ちなみに、今私の所有ローランドシンセはJD-800.XP-60.30.過去にも、TR-909等も所有していました。あ〜!置いておけば良かった!
今はファントムの新製品が欲しいです〜!!
他にもSDE-3000等のエフェクター類の数々。
その中に、今は使わなくなった「DIMENSION D(ディメンジョンD)」と言う
名機のコーラスエフェクターは、つい先日、もう使用しないから、ネットオークションにでも出そうかな〜?って綺麗に磨いたりしていました。
し.か.し.昨夜の氏との出会いで、、とんでもない!事をしようとしていた、自分が
恥ずかしくなりました。〜〜もう、絶対にこのディメンジョンDは手放さない決心をし、いや!もう一度何かのおりに使ってみる決意をしました。
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昨夜のパーティー終了後、うれしい事に2次会でお話させて頂くチャンスが有り、
様々な開発エピソードを初対面の私に、ほんとに気さくにお話していただきました。
日本にまだ電子楽器が無い頃、氏は相当の努力され様々な製品を開発されたお話を、
お聞きすると、ほんとに音楽を愛されているのがヒシヒシと伝わってきて,また、懐かしい御社の製品の話には、様々なご苦労が有ったのだと言う事が、まさにその開発者の声を聞くと、楽器やその他の機器を大事にしようと肝に銘じました。
日本の電子楽器の歩みは氏の人生であり、あのACETONE(エーストーン)も氏がつくられた楽器メーカーで、実は私が初めて購入した、当時(1970年頃)相当高価だったGT-7という、ハモンドオルガンの国産機のような電子オルガンも氏の開発だという、お話を聞かせて頂いた時には、もう、目がしらが熱くなる思いで、感激のあまり氏と握手を求めていました。
とにかく、今日のパーティーは色々な意味で、もう一度音楽の原点を見つめる
為の、すばらしい出会いを作ってくれた意味の有る会でした。
もちろん、記念撮影をお願いしたのは言うまでもありません。。^^
梯 郁太郎様ありがとうございました。
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by akey01 | 2008-03-26 01:41 | シンセサイザー

久しぶりにJD-800

いや〜久しぶりに降りました
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、、と言っても雪国の方から言わせれば、雀の涙ほどでしょうけど、都会は雪に弱い。
で、外に出るのがおっくうになって、
久しぶりに、こんなもの出してきました。

いまから17年前(1991年)に発表されたR社の名機 JD-800
(当時小室哲哉氏が良く使っていましたネ)
当時定価300.000円 当時やっていたPOPS系のバンドのライブでよく仕様しました。
PCM音源のシンセですが、EDITをスライダーで行ないアナログ的でした。
デザインもプロ機といったルックスでいかにも良い音が出るって感じでしたから、
発売同時に購入した覚えがあります。
シンセサイザーは元々音作りをする楽器です、そういう観点からこの楽器は
余計なシーケンサー等も内蔵せずに、非常に魅力的でした、
今日は さっそく色々音をだし、オリジナル曲の作曲に使用しました。
シンセオタクな一日でした。久しぶりに『シンセサイザー』カテゴリーの更新でした。

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by akey01 | 2008-02-09 23:20 | シンセサイザー

CP300

最近、お気に入りで使用しているデジタルピアノである。
その昔、CP70と言うエレクトリックピアノがあった。
実際に弦が張ってあり、グランドピアノを小さくした様なデザインで
生ピアノと同じ様な感覚が楽しめた。(最近では、スキマスイッチが使用している)
そのCPのネーミングだけが、引継がれているが、こちらは全くのデジタル。
ただ、この楽器、不思議な事に指に弦の振動の感じが伝わる様に出来ている。
先日の、乾優子さんのSHOWでも大活躍。バンドの中でも十分その存在感を
アピールできるリアルなピアノの音質である。
メーカーが歌っているようにプロフェッショナルステージピアノの名にふさわしい
楽器である。ただし重〜いです。
くわしくは
こちら
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by akey01 | 2007-05-02 01:43 | シンセサイザー

OBXa

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このシンセは、かのヴァン・ヘイレン氏の代表曲「ジャンプ」で有名である。あのイントロのブラス風の音が、このシンセである。発売当時(1981年)舶来シンセは高嶺のはなだった。このシンセも日本で180万円〜位だった思う。当時1ドルが270円位だったと思うが、旅費を使っても、アメリカで買った方が安いと言う情報を得て、LAのSum Ash Musicと言う楽器店に、友人の紹介で買いに行った。
初めてのアメリカ行き、高額な買い物、、不安と期待で、楽器店を訪れた時、憧れのシンセが、整然とディスプレイされ、全てが大音量で試奏可能のこの楽器店に、興奮のあまり半日位はその楽器店にいた様に思う。
結局、迷いに迷って、このOBXaをツアーケースと共に購入、このケースも日本で買えば20万円位したと思うが、最終的に総額で、3000ドル位(当時で80万円位)だった
記憶がある。まさか、楽器屋のニーチャンも、子供の様に見える日本人(それもイチゲンサン)が、こんな高価なシンセを買うとは、思っていなかったと思う。
しかもトラベラーズチェックで買ったものだから、(当時まだクレジットカードを持っていなかった)驚愕の奇声をあげていたのを覚えている。
今このシンセを使う事は、無くなったが、久しぶりに大音量で音を出してみたくなった。。。やはりシンセはつまみがなくっちゃ^^  もう25年も前の事である。
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by akey01 | 2007-04-22 15:02 | シンセサイザー

MOTIF XS7

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久しぶりに新製品を買った。
以前はY社のシンセサイザー講師もやっていたが、ある事がきっかけで辞めてしまった。
最近のデジタル楽器の進歩には驚愕するが、使い手が追い付いていかない部分も
ある。余りにも多機能すぎて、人によっては使わない機能も多々存在する。
昔、つまみをいじって、音作りを楽しんでいた頃が懐かしい。
(年齢がわかりますが、、、)
MOTIFは3世代目になった、以前より2キロ近く軽くなったそうだ。
まだ、ライブでは使用していないが、持出すには軽い方がありがたい。
MOTIFXSデビューは吉備高原リゾートホテルのディナーショーで。
by akey01 | 2007-04-20 00:06 | シンセサイザー